2009年10月30日

日常点検

みなさんガソリンスタンドは給油してもらう派ですか?
それとも自分で給油するセルフ派ですか?

最近は店員さんが給油してくれて窓拭きや点検もしてくれるいわゆる
「フルサービス」のお店が一気に減ってきましたね。
スタンド側とすれば、ガソリンの価格競争に巻き込まれ人件費削減しないと・・・といったところ
消費者側とすれば1円でも安く給油したいのと、少額少量でも気兼ねなしに給油できる。や、点検してもらってオイル交換や用品を勧められるのがいや・・・というニーズ
この結果が「セルフスタンド」が増える要因でしょうか。

私も給油するのはセルフスタンドがほとんどです。


そこでです、みなさん愛車の日常点検していますか?

教習所で習った
「運行前点検」

内容はといいますと

まず自動車の外周りをぐるっと目視。障害物がないか、タイヤの空気・溝・亀裂や異常など点検

次に灯火類 前照灯(ヘッドライト)・尾灯(テールランプ)制御棟・ブレーキランプ)車幅灯(スモール)・方向指示器(ウインカー)非常点滅表示灯(ハザードランプ)点検

次にボンネットを開けてウインドーウォッシャー液・エンジン冷却水・エンジンオイル・バッテリー液の量の点検

最後に運転席に座ってブレーキペダルの踏みしろ・パーキングブレーキのきき具合・ウインドーウォッシャー液の噴射状態・ワイパーのふき取り具合

こんなところです。

これは

道路運送車両法(昭和二十六年六月一日法律第百八十五号) 「第四十七条の二第一項」に
自動車の使用者は、自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。
2  次条第一項第一号及び第二号に掲げる自動車の使用者又はこれらの自動車を運行する者は、前項の規定にかかわらず、一日一回、その運行の開始前において、同項の規定による点検をしなければならない。
3  自動車の使用者は、前二項の規定による点検の結果、当該自動車が保安基準に適合しなくなるおそれがある状態又は適合しない状態にあるときは、保安基準に適合しなくなるおそれをなくするため、又は保安基準に適合させるために当該自動車について必要な整備をしなければならない。

とあります。
が、一人でするには結構大変です。
例えば、ブレーキを踏みながらブレーキランプが点灯しているか確認するのは困難ですし。

このような点検を「フルサービス」のガソリンスタンドは「タダ」でしてくれます。
それを考えるとガソリン1リッターあたり1、2円高くても価値があるのではないでしょうか?

「フルサービス」「セルフ」のガソリンスタンドをうまく活用してくださいね。

もちろん当店にご来店いただければ喜んで点検します!!!

みなさまのカーライフが安全・安心である為に。


和ガレージ
たつかわ

nagomi_garage at 21:16│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字