2010年08月21日

年齢詐称

私は34才。

一昨日、42才と32才と24才の友人と34才私 4人で食事に行きました。
皆さん松山でも仕事ができると結構有名?な人達。
知識も豊富でバラエティに富んだメンバーでした。

このメンバーが揃うのは初めて。
仕事の話から年齢・趣味の話まで皆が質問し合い
相手のことを知りたい!という雰囲気ムンムン

子どもの頃に見ていたテレビ
学生の頃にはやっていた歌・アイドル
憧れていたクルマ etc.

通常なら
42才  生まれが昭和40年代

34才 (私)    50年代
32才

24才        60年代

のチーム分けになるはずなんですが

42才&34才(私) 
「AKB48って誰がだれか分からへんけど、要はおにゃんこクラブの今風のやつやろ?」

32才        
「僕もよくは分かりませんけど何人かは分かります。」

24才        
おにゃんこって誰?ロンドンハーツに出てるおばさん?

のような分かれになりました。
話題を変えてもことごとく上記の構図になります。


お酒もほどよく進み、アブラもんは避けながらお魚料理を中心にいただきました。
とても美味しいお店でしたよ。


22時過ぎには解散して電車で帰りました。
最終電車の車窓を眺めながら「最近、若い人と話が合わない気がする」とプチ凹み。

家に着いてからなんとなくノスタルジックな気分になりしばらく手塚治虫の「火の鳥」を読んでいました。
気付けば深夜。
案の定朝起きるのが辛かったです。

私、本当に34才なのか。
近いうちに母に聞いてみます。
「おかあさん、怒らないから本当のこと言ってね」と。


和ガレージ
立川






nagomi_garage at 10:12│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by Shige   2010年08月23日 13:47
そういう会話よく出くわします
いろんなところにアンテナを張っていても
どうしても上限があります。
ま、古いもんも、新しいもんも、
ひっくるめて楽しい時間が過ごせたと言うことで
2. Posted by たつかわ   2010年08月24日 16:39
>shigeさん
shigeさんの言うとおり。
結局、楽しくお酒が飲めて仲良くなれば細かいことはどーでもいいんです

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